劇団ばら 第2回公演
日曜日の今日はいつもどおり仕事でした。
でも、午後からちょっと会社を抜け出して、「劇団ばら」の第2回公演
「菰原さんの憂鬱」
を見てきました。
あらかじめ言っておきますが、たまたま公演会場のやや近く(?)で仕事があったので、それを終わらせたあと、せっかくここまで来たから、じゃあちょっとのぞいて見ようかな、と思っただけです。
ですから、意図的にサボっている訳ではもないし、このために会社を抜け出してきたわけでもございません!!
あ、でもサボっていることには変わりはないか(汗)。
また、こう書いておかないと、同僚が見ているかもしれないしね(汗×2)。
なにはともあれ、イケない営業マンであることは、重々認識しております(反省)。
話はさておき、開演5分前に会場に到着したワタクシ。
チケットを買って中に入りましたが、パッと見ですが、100人くらいのお客さんがいたように思えました。
前回同様に、まるでテレビのオープニングを見ているような、とても手の込んだ映像にまず感嘆しました。
およそ、1時間半ほどの舞台でありましたが、演じている皆さんが、まるでその役になりきっているかのように思えました。
そして、皆さん1度きりの舞台のために、一生懸命役作りに励んだのではないでしょうか。
ある人は、まるで○○訴訟を身をもって経験したかのような演技ぶりでした。
或いは、この方は役作りのために、身銭を切って○ッ○○○○を買っていたのだろうか、と思わせるほどの熱演でした。
もしかしたら、こちらの女優さんは稽古のしすぎで、指にタコが出来たのかもしれないなあ、と思ったりしました。
今回初登場のこちらの方は、まるで自身の実体験をそのまま生かした演技かも、と思わせるほどの演技でした。
そして、こちらの方は、少しでもそれらしく見せるために、歌舞伎の女形をとことん研究したのだろうか、と思わせるほど演技で、男子であるワタクシは、ちょっとクラッとしちゃいました(←冗談です)。
さて、舞台のほうは最後のどんでん返しにやられました。
まさか、こんな展開になるとはね、と言った感じでした。
確かに、資産も大事だろうけど、それぞれが持っているであろう、いろんなかたちである「お宝」のほうが、何物にも変えがたいモノだなあ、と改めて思い知らされました。
ワタクシにとっての「お宝」はなんだろうなあ、としみじみしちゃいました。
いろいろと考えさせることが出来ただけでも、有意義だった今日の舞台でした。
次回公演も楽しみにしております。
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